この記事でわかること
- 子連れ登山(低山)でのリアルな“しょーもないパパ失敗談”
- 年中さんの初登山でも楽しめるコース選び
- 親が子どもに体力で負ける理由と対策
- 山頂での過ごし方・家族山登りの魅力
- 初心者でも安全に登れるくま対策・登山グッズ紹介(PR)

子連れ登山に行ったら、パパだけ別ゲームだった話
「よし、家族で山登り行くか!」
朝は一番テンション高かったパパ。
…でも登り始めて10分後にはこう思ってた。
「あれ?俺だけハードモード?」
今回は年中の長女、初参戦の家族登山。
うちは真夏・真冬以外の休日に、健康と体力づくりのために低い山を登る習慣があるけど──
この日は久々に“パパの弱さ”がバレた日だった。

子連れ登山あるある①:子どもの体力が反則級
長女:どんどん登る
長男:虫探しでさらに前へ
パパ:置いていかれる
長女「パパおそーい!」
俺(心の声)「いや、山の角度が悪い…」
年中さんがスキップで登り切る横で、
パパだけ心拍数MAX。

子連れ登山あるある②:調子乗って始めた“しりとり”で死亡
最初は「くだものしりとり」。
↓
いつのまにか「昆虫しりとり」。
俺「ル…ルリボシ…なんとか?」
長男「OK!次いこ!」(雑)
山で昆虫しりとりはやめよう。
語彙も体力も削られる。
子連れ登山あるある③:山頂で休ませてもらえない問題
やっと着いた山頂。
景色よし、空気うまい、スーパーの弁当最高。
パパ「よし30分は休むぞ…」
子ども「だるまさんがころんだやろ!!」
──山頂全力疾走、スタート。
観光客に不思議な目で見られるパパ。
汗だくのアラフォーが山頂をダッシュする姿は、もはやアート。

山登り中の“しょーもない会話集”
長女「パパ遅い」
俺「遅いとか言うな(事実すぎて泣く)」
長男「帰ったらまた登ろう!」
俺「しばらくいい」
俺「帰り抱っこしないぞ?」
長女「パパだけじゃん、抱っこ言ってるの」
俺「ごめんって。」
親の威厳どこ。
家族登山のメリット|不器用パパでも楽しめた理由
1. 子どもの成長が見える
長女が一人で登り切った。
ただそれだけでパパは泣きそう。
2. 親の運動不足が一撃で改善
息切れで健康の大切さを知る。
3. 会話・笑い・自然で心がリセットされる
虫探し、しりとり、謎の遊び。
全部含めて家族時間。
4. そして“なんだかんだ最高の休日”になる
疲れたのに楽しい。
文句言ったのにまた行きたい。
山、恐るべし。

子連れ登山でも安心!おすすめ登山グッズ
くま対策グッズ(必須)
- くま鈴
- 音の出るラジオ
- 熊よけスプレー
→ 低山でも絶対に油断禁止。子連れならなおさら。
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初心者向け・子どもも歩きやすい登山靴
- 滑りにくいソール
- 足首のサポート
- 軽量で疲れにくい
→ 親も“疲れにくさ重視”にすると世界が変わる。
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家族で分担できる登山バッグ
- 子どもでも持てる軽量タイプ
- 親用は背中パッド厚め
- 水・お菓子・着替えを分散
→ パパ一人で全部背負うと即終了。
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まとめ:しょーもないパパでも、なんだかんだ家族登山は成功する。
紅葉はまだだったけど、
長女は初めての山を自分の足で登り切り、
長男は昆虫しりとりで暴走し、
パパは全身筋肉痛になったけど…
結果、めちゃくちゃいい休日だった。
次の登山までに、
パパも“階段使う習慣”だけは頑張ります。笑

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